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こんにちは、春うららかな書房の渡辺です。

現在コロナウィルスの影響で、ほとんどの飲食店がアクリル板の設置、手指や店内の消毒などの感染予防対策を取らざるを得なくなっております。

もちろん、ラーメン屋もその例にもれません。

そんな中、元祖ソーシャルディスタンスのお店として、とんこつラーメン屋の一蘭があらためて注目されています。

銀座の一蘭に実際に行ってみた!!

銀座にある弊社本社から歩くこと5分。
2019年10月にオープンした「銀座 一蘭」にお邪魔しました。

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‟GINZA ICHIRAN 重箱丼”と書かれた金色に輝く文字から「ただのラーメンじゃない、銀座のラーメンだ」という確固たる意志が感じられます。

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地下深くまで階段で下っていきます。
両側には数多くの著名人のサインが・・

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ずらり・・・

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先月最終回を迎えた「半沢直樹」で大和田常務を務めた香川照之さんも来店しているようです。

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出ました!
元祖ソーシャルディスタンスイートスタイル!
(こんな呼び方している人いるのか知らないけれど・・)

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これはもはや個室だ。

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好みをオーダー用紙に書き込み、呼び出しボタンで店員さんを呼びます。
すると、すだれの向こうから手元しか見えない店員さんが現れます。
書き込んだ用紙を店員さんのいる方に差し出しオーダー完了。
まったく接触しないので、コロナ禍にあっても安心です。

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待つこと数分。
ほとんど待たされることなく、ものすごいスピード感で漆黒の重々しい重箱がテーブルに運ばれてきます。

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開けると、中にはうんまそうな一蘭のラーメン!!!
いただきます!!

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まずはスープ。
こってりマイルド、しかし後味はすっきりした豚骨スープ。
砂漠で水筒に入れて持っていくとしたらこのスープです(さすがにうそです)。

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そして麺。
麺には大吟醸の酒粕が使用してあるようです。
程よい粘りがあり、おいしい。

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チャーシュー。
トロっと柔らかく、スープもよく絡まって口の中でじんわりお肉の旨味が広がります。

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あっという間に完食。
スープまで飲み干してしまったので、しばらくは体重計には乗らないでしょうね(現実逃避)。

おわりに・・

ご飯を食べるにも、感染の心配をしなくてはいけない、
そんな世知辛い世の中ですが、元祖ソーシャルディスタンスのお店一蘭で安心して食事をしてみてはいかがでしょうか。

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